
ラサ路地裏日記
2004年5月
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5/1 (土) 今日は中国の祝日「メーデー」。また、4日は青年節ということで会社勤めや学生は、今日から6日間程お休みです。 |
中央に見えるのがビッグTV![]() 紅絶起市 |
5/6 (木) この中国の祝日の間、ノルブリンカに行ってきました。ここも、リンカをする人達で一杯!その日は、ドュルンの農民がハモ(チベッタン・オペラ)を演じていて、ハモ目当ての人も結構いました。狭いラサらしく、ハモ見物中に夫の親戚に遭遇!その後、またもや夫の友人の親戚に遭遇(^^; |
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5/14 (金) 5月に入ってから、チベットの旬の野菜「サバ」・「コニ」などをトムセーカンでよく見かけますが、我が家の今晩の献立は、「サバ」のトュクパ! |
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5/21 (金) ラサの公安でビザを延長中の身にも関わらず(約束した日に、くれなかった。。)パスポート無しで18日から2泊3日で、サムイェ・ゴンパへチュンジェに行って来ました。 ラサに戻った昨日の20日から、「サカダワ」です。 |
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5/26 (水) 今日は、サムイェに行った時の話しの続きをしたいと思います。サムイェの近くにあるへボリにチュンジェに行きましたが、コルラの際に私達親子のチュンジェを記念して黒色・白色・小さい石を「チェムロー」(お守り)として拾い、ラサに持って帰りました。なぜ石を!?…実は、サムイェは建立の際にチベットの土着の神々に邪魔されて、中々完成が難しかったそうです。それで、インドから呪術師グル・リンポチェを招いて助けを求めたと言われています。 サムイェ・ウツェ大殿のコルラ道の壁画には、不思議な言い伝えのある鶏の絵が描かれています。 5月は旬の野菜がよく出回ります。「ニュンマ」(チベット蕪)もその一つ。小さい蕪で、皮を剥いてそのままガブ!……と食べます。苦味も無く微かに甘くて、本当に美味しいです! |