
ラサ路地裏日記
2004年6月
6/2 (水) 前回の更新が遅れた訳を今日お話ししますね。 |
ヨーグルトライス「ショデー」
![]() 「ラビン」唐辛子入れると、もう…病み付き! ![]() 見てください!この喜捨を待つ人々を…。 |
6/9 (水) 更新遅くなりました。サカダワの日はとてもお天気が良くて、希望叶って、親子でリンコルへ行って来ました。私達が家を出たのは9時ごろで、自宅に着いたら1時になってました。ベビーカーに子供を乗せ、途中小休憩を取りながら。 暑い時期、そしてサカダワには大活躍のベジタリアン・フード『ショ・デー』と『ラビン』! |
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6/15 (火) |
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6/21 (月) 最近ずっと、天候が変わりやすく雨が多い毎日です。昨日は、バナクショー(土地名)にある「ゲー・カン」に行って来ました。以前、バナクショー付近で偶然そのゴンパを見つけ、近くの人に聞くと、「ユトュック・ゴンパ」だよ…と言っていたので、てっっきりあのチベット医学の祖「ユトュック」だと思い行って来たのですが…。ゴンパ内のクショラーに、改めて聞くと全く違っていたのでした。 最近、北京中路を歩いていた時に、ハッ…!!と眼に留まるものがありました。それは、「チュル・ラーボ」!!生チーズのようなもので、本当に美味しいのです!チベットの食べ物の中で一番好きなものは?…って聞かれたら、真っ先にこのチュラを私は挙げるでしょう(^^) |
![]() 遊牧民の「クル」テント ![]() 「チュラ」 (これは硬いです。) ![]() ナムツォから見えるニェンチェンタンラ山脈 |
6/27 (日) サーバー移転の為、前回のUPが遅れました。申し訳ありません。 22日から2泊3日で、ナムツォ(ラサから北方面の湖)に行って来ました。天候が一番気になるところですが…夕方から雨が降り出すことはありましたが、ナムツォの景色は十分満喫できました! 昔からナムツォは、精神的な修行者達が瞑想などの為に集まる聖地でした。集まると言っても、それぞれ洞窟に篭り修行をするという……。ナムツォとは、チベット語で天の湖という意味で、その湖の色・空と融合した景色……確かに納得です。精神修行には、ピッタリの場所でしょう。標4,700mのナムツォの冬は、本当に厳しいらしく、旅館などはもちろん休みで少数の僧侶達のみが、その極寒の中静かに暮らすのみだそうです。アニラーの母親も一緒でしたが、彼女は年老いた現在ナムツォで娘のアニラーと一緒に仏教の修行をされています。チベットでは、よくあることらしいです。家庭を持っても子供達が一人立ちしたら、老後は静かに仏教の修行に専念するため聖地で精神的な修行をしながら生きるそうです。 |